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[494] 続報 Name:苹@泥酔 Date:2010/05/21(金) 22:47


 記事画像は、右側が「東奥日報」2010.5.19付朝刊1面、左側が同2010.5.21付朝刊1面。これらは>>490画像で出した記事の続報である。

 ここで特筆すべき事は、「教員採用試験の実施概要は県教育長に委ねられている」とのスクープである。そこに教育委員会は関与せず、受験資格変更というレベルの案件が表向き、トップ一人の判断に委ねられているという事である。
 苹は前々から、教員採用試験に「毎年実施の科目」や「二十年に一度実施の科目」といった頻度差が概ね固定され続けているのは何故なのか、疑問に思ってきた。こうした事は日本全国どこでも「似たり寄ったり」なのだろうか。疑惑はますます深まるばかり。
 その極端な結果は東京都が既に戦後一貫して例示している(或いは地方への模範となっている?)。科目によっては都立高校の正規採用教員がたった二名だけでよく、他の百二十名は非常勤講師である。それに比べれば地方は格差拡大努力が明らかに「足りない」…という事になるのだろう。
 教員採用試験は、必ずしも「正規教員」の不足を補充する目的で実施されるのではない。欠員を正規教員で補充しなくとも構わない。採用試験で講師を集めるにしろ(誘蛾灯効果)、正規の採用試験とは別の方法で人材を掻き集めるにしろ(コネ等々)、その辺の判断は実際の欠員状況と無関係に、どうやら教育長の独断で決定されるらしい。〜つまりここでは、或いは教育長を操る側の意図次第で、地域の教育組織の構成を簡単に組み替えられる可能性が暗示されている。

 そして今回のケース。〜そもそも教員採用試験を実施する必要はなかったのである。先ず調理師免許を持つ人材を集め、その中から選抜し、もし教員免許がないのなら、その人には後から臨時免許を出せば六年間は雇えるのだから。ところが調理師免許優先の採用手段はコネ以外に見つからないし、採用基準の公平性は保たれず、厳密に運用すれば採用期間も短くなっちまう。教育長としては難しい判断に迫られる所なのだろう。



スレッド記事表示 No.490 家庭科教員80名を2名に減らすには  苹@泥酔 2010/05/16(日) 21:55 [ 返信 ]
   ┣No.494 続報  苹@泥酔 2010/05/21(金) 22:47
   ┗No.675 …学閥とは?  苹@泥酔 2011/01/31(月) 22:24

  





■<藤岡先生の名誉を守る会〉の法廷報告 (平成20年7月20日現在)

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